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小笠原諸島の旅 2026年4月24日(金曜)~4月30日(木)

その1 自宅~竹芝 

4/24 金曜 あさま618 

14:25本庄早稲田―東京駅

4/24から早めのGW休暇をとって、お出かけなのだが、こんな昼間っからグランクラスまで満席。昨今のグランクラスはガテン系からカラスどもまで乗っててすごく品が悪い。

旅の最初から、もう、帰りたくなった。iPodフルボリューム。アイマスク忘れた。なにより香水臭くて吐きそう。異常に臭い。窓破りたい。イヤリングして野球ジャージ着たジジイとか、ハゲでもねえのに車内でキャップ被ったままの風俗嬢とか。車内すべてが異常。サルや獣の臭さじゃなくて、化学の臭気。臭すぎてデッキに出た。ここに立ってる方が快適。グランクラスの10倍払うよ。コイツらみたいな猿、なんのために生きてるんだろう。しかもなんでお金もってるの。そろそろ世界大戦になって経済滅びて人類半分くらい死に絶えた方がいいと思う。どんなに模索しても修業しても、共有できる思念も憐れみも、こいつら相手にはまるでない。

東京駅に着いて、ありそ寿司で昼食。周囲にだれもいなくて落ち着いていただけるのがうれしい。

東京駅でGW後半に乗る新幹線のチケットを受け取ろうと八重洲口のJR東海窓口へ。なぜって、紙切符あった方が便利な状況なのだが、EX予約の改悪で券売機では乗車3日前にならないと紙切符は発券できない。窓口だけ30日前から発券可能。

行ってはみたが、何この行列、狂ってる。推定20分待ち。こりゃダメだと、発券は諦めIC乗車でいくことにした。

竹芝桟橋近くのAZUR竹芝なるホテルへ向かうのだが、もう駅構内に戻るのも嫌なので八重洲口のタクシー乗り場へ。

ダメだこりゃ。ここは日本一のろまな猿の行列乗り場。推定20-30分待ち。

外れてGoTaxiとも思ったが、駅に戻って、新橋経由でゆりかもめ。結局これが一番早かった。

竹芝近辺のホテルはみんな一泊10万クラス。

タビノスなんてカプセルホテルを除けば、唯一2万ちょいで泊まれるのは半分都営のAZUR竹芝だけ。

やはり作りは古く。部屋も変な消臭剤の臭さがある。

18Fに大風呂あるので行ってみたら入れ墨のチンピラが3人もいた。

竹芝なんて、その昔、津田塾卒でYAMAHA勤務のお嬢さんとデートで屋形船乗って以来だが、昔の面影まるでなし。

眼下の道路にはポルシェ、フェラーリ、BM、ベンツ、しかも外人までそんなの乗ってホテルに付けてる。ゴモラ以上に救いようがない、東京。

仕事がここにしかないので仕方ないならともかく、こんなとこで暮らす奴らの気持ちがまったくわからない。

GW後半分の九州旅行の新幹線乗車券等を発券しようと思い、八重洲口の「みどりの窓口」へ赴くが、すごい行列でとてもじゃないが待てなくて撤収。別府駅で発券することにする。

次いで竹芝のホテルまでタクシーで移動すべく、八重洲口タクシー乗り場へ向かうが、いつも通りの流れのわるい大行列。タクシーをやめて、山手線田町駅経由ゆりかもめで竹芝へ向かうことにする。

アジュール竹芝 泊

ホテルチェックイン後、コンビニでの買い出しを兼ねて、竹芝港のターミナルを散策。

AZUR竹芝 鉄板焼 天燈Rantan からはキレイに東京タワーが望めます。

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